ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ ネタバレ込み感想

もったいない感じだったな~。

せっかくカーネイジが出るのに、全然残虐さが感じられなかった。
デッドプールみたいにレーティング指定してちゃんと振り切ってくれないとカーネイジがカーネイジ出来ないよ。

ひたすら建物ブッ壊して車投げたりとかしてるだけで、人間ブッタ切ったり食いまくったりとかいうサイコ・残虐描写全く無し。
腕が鎌に変化してブシャーとかを期待してたのになんという。これでは残虐ではなくただの破壊衝動脳筋マンではないか。
カーネイジになる前のキャサディの方が描写全然怖いよ。

ヴェノムとエディのいつものケンカ~仲直りとか、やりとりも前作よりなんとなく雑な描写なんだよな~。
特にヴェノムの感情の起伏が急過ぎて、前作よりかわいくない。

カーネイジのバトルも何か派手なんだけど凡庸というか…ブラックパンサーみたいな感じ。
しかもカーネイジ今作で死亡…マジかよ…使い捨て感バリバリよ。

一番の見所はラスト、ドクターストレンジのせいでスパイダーマンの世界線に入っちゃったってとこですね。

うむ。カーネイジカッコいいのにもったいない映画。

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